LBS/GIS

LBS/GIS

Location Based Services Development & Geospatial Information Systems Development

みちびき(準天頂衛星システム:QZSS)によるサービスが、2018年11月1日より始まり、世界初、センチメートル級の衛星測位サービスが、近未来の社会を現実のものとしようとしています。
みちびきはGPSと一体で利用できるため、安定した高精度測位を行うことを可能とする衛星数を確保することができます。
地理空間情報を高度に活用した位置情報ビジネスの発展が期待できます。
ウェーブオンは、位置情報や地理空間情報のアプリケーション開発を得意とし、Webシステム(Python,PHP)~スマートフォンアプリ(Swift,Java)開発まで幅広くご対応しお客様のご要望のシステムを構築する受託ソフトウェア開発会社です。
使いやすいシステム/サービスをご提供し、ハードウェアの調達や、サーバ選定、必要に応じたメンテナンス/保守・運用に至るまで、システム導入に係わる一切のご要望お聞きしシステムインテグレータとしても実績がございます。
位置情報システムや地図情報システムのソリューション開発は、是非お任せください。

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位置情報システム開発

位置情報システム開発(GPSシステム開発)

位置情報システムは、地理空間情報上にリアルタイムで位置情報とコンテンツ情報を融合し、モバイル通信技術を用いて、防災、セキュリティ、交通等の様々な分野で利用する事ができるのがLBS(Location Based Services & Systems)です。 ウェーブオンは、フィーチャーフォン(携帯電話)やスマートフォン(iPhone ⁄ Android ⁄ WindowsPhone)又はタブレットPC(iPad ⁄ Android ⁄ Windows)でGPS(Global Positioning System)やWi-Fi·超音波·自律航法·IMES·BLE(Bluetooth Low Energy)·RFID等を利用し位置に関わる様々なシステム構築を行います。
LBSは、GPS衛星が利用できる屋外のみならず、屋内を含むシームレス測位システム、高精度3次元空間データ等の社会基盤と、通信システム、端末・表示システム等の技術を統合したものです。、屋外・屋内と位置情報を利用するシステムは様々なシーンで活用できます。
ウェーブオンは、次元空間情報の融合に立脚したLBSを交通、観光、防災、ロジスティック、セキュリティ等の様々な分野で適用する位置情報ソリューションや位置情報ナビゲーションシステムのご提供を目指しています。
ウェーブオンの位置情報関連のシステム開発は、さまざまなサービスの構築も手がけております。全ての位置情報ソリューション開発の事なら、お気軽にご相談ください。

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地理空間情報システム開発

地理空間情報システム開発(地図情報システム開発)

GIS(Geospatial Information Systems)とは、デジタル化された地図(地形)データと、統計データや位置の持つ属性情報などの位置に関連したデータとを、統合的に扱う情報システムです。 地図を利用するシステムを構築いたします。
地図データと他のデータを相互に関連づけたデータベースと、それらの情報の検索や解析、表示などを行なうソフトウェアから構成されます。データは地図上に表示されるので、解析対象の分布や密度、配置などを視覚的に把握することができます。企業などでは、地図データに人口分布や商店の配置などを組み合わせて、商圏分析や新規顧客開拓などのエリアマーケティングに応用されています。 位置に関連づけられた様々な情報を、作成、加工、管理、分析、可視化、共有するためのInformation Technologyです。例えば、ビジネス・インテリジェンス(Business Intelligence)と地図連携等が出来る事により、エリア別の売上実績や、顧客の分布状況などを地図上で表現する事が可能です。
GISソフトウェアは、市販GIS又はオープンソースGISなど、お客様のご利用環境に合わせ用途に応じてスタンドアロンから大規模システムまで柔軟に構築のお手伝いをさせて頂きます。
地図を活用したシステム開発の事なら、お気軽にご相談ください。

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